資格勉強について

初めに

収入を増やすための一環として、資格勉強をすることにしました。

目標は日商簿記2級ですが、大学での講義(経営学部)内容などは全く忘れてしまっているので、一から簿記を理解するために、日商簿記3級から勉強します。

勉強する習慣を取り戻すという意味でも、まずはここから頑張ります。

本題

テキストを読み込み、あらかた内容が理解出来たら、問題集に取り組んでいこうと思っています。

今使用しているテキストは以下の3つです(テキスト1冊、参考書1冊、問題集1冊)。3級の勉強はこれだけでやり切ります。あれもこれも手を出さずに、1つのテキストを極める方が、私には合っているからです。

色々と調べた結果、TAC出版の書籍で勉強をしようと決めました(最後の赤い参考書は違います)。また、この出版社の日商簿記学習書にはいくつかのシリーズがありますが、「よくわかる簿記シリーズ」で勉強をすることにしました。

「よくわかる簿記シリーズ」の特徴は、網羅的であるというところです。ビジュアルは少なく、テキストが多めの構成となっています。

本来はテキストと問題集、それと本試験問題集の3点セットですが、あえて本試験問題集だけは買いませんでした。

その理由は、以下の2つです。

・3級くらいならわざわざ本試験の想定などしなくても、テキストの内容をしっかり理解して問題集で多少のアウトプットをしさえすれば、合格はそこまで難しいものではないと判断したため

(メリハリをつけたり取捨選択をしたりして学習するほどの内容量ではないと判断したため)

・年によって試験の傾向が変わったりするのであれば、すぐに陳腐化してしまう可能性があると判断したため

テキスト自体も、私が買ったものは2023年~2024年度版ということらしかったのですが、基礎的な事項がそうやすやすと変わること(制度改正や法改正など)はないだろうという判断のもと、購入しました。

また、最後の赤い参考書は、これから簿記を学習していくにあたって持っておいた方がよさそうだと思い、購入しました。3級の学習には必要ないとは思いますが、その先を見据えた行動です。今のところはたまにペラペラめくっては眺める程度ですが。

最後に(最後ではない)

今やっている病院の日常清掃という仕事は、それ自体慣れてはきているものの、歳をとればだんだんと体力的に辛くなりそうな気がしているので、色々と考えた結果、日商簿記2級を目指して頑張ることにしました。

経理の仕事は実務が未経験だと採用されることが簡単ではないと聞きますが、えり好みをしなければ、求人自体はそれなりにあります。

なのでまずは資格を取ってから、「未経験歓迎」や「(募集要項を見る限りでは)そこまで高度ではなさそうな業務内容」の求人を受けて、そこで何年か経験を積んでから、最終的にはおいしい求人を目指していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸(最後です)

日商簿記1級に関してですが、少なくとも今のところはとる予定はありません。

大手企業や上場企業などの一流企業で働こうとは考えてはおらず、また税理士になるつもりもない(税理士試験の受験資格の一つが、日商簿記1級もしくは全経簿記上級の取得)ので、私にとってはオーバースペックであり、よって勉強にかかる時間や教材費などのコストに対してリターンが割に合わなさすぎると思っているからです。

とはいえ、2級取得後も勉強に対するモチベーションが続いていれば、趣味の一環で勉強をすることもあるのかなとも思っています。

何が何でも絶対に1級は受けないというわけではないというだけのことです。

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